社会は助けてくれない。
ではどうしたら1日でも早くワーキングプアの状態から抜け出せるのだろうか?
もう一度はっきりさせましょう。
「社会は助けてくれません」
そもそもワーキングプアの状態に陥ったのは、「社会」のシステムが貴方を裏切ったためといえます。
これまで暗に教育されてきた「社会のシステムに乗っていればそこそこ幸せになれる」という幻想が、急に手のひらを返したように「自己責任」を唱え始めたのです。
「自己責任」・・・
弱者を切り捨てるためにこんな都合のいい言葉はありません。
しかし社会はそれを振りかざし、多くの弱者を切り捨てることにしたようです。
そうです。。。
もはや「それは酷い!」と叫んだところで手遅れなのです。
だって、誰も助けてはくれないのですから・・・
となると、ワーキングプアから抜け出すためには、「社会の一員として細々と生きる」という幻想から脱却し、「社会の中の自立した存在」へと意識を変えていかねばなりません。
石川啄木の詩の一節に「働けど働けど我が暮らし楽にならざりじっと手を見る」という下りがあります。
働けども働けども暮らしが楽にならないのは、誰かに与えられた「仕組みを作った誰かだけ」が儲かる仕組みの中で生きているからです。
仕組みを作った誰かに利用され、ずっと貧しいままで良いのですか?
仕組みを作る側に変われば、人生は一変するのに?
株のデイトレードで何億円も稼ぐ青年。
彼らのように、自らの力でくだらない仕組みから抜け出してみたいと思いませんか?
心配ありません。
世の中全体を操るような大きな仕組みではなく、貴方自身が自由に解放されるくらいの仕組みなら誰でもきっかけさえ有れば作れるのです。
誰かが何とかしてくれないなら、自分の力で抜け出すしかありません。
今、大きな一歩を踏み出しましょう